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高速バスは夜行と昼行のどちらがいいのか

鉄道といえばかつては夜行列車が多く走っていました。
寝台設備が付いているものがあり、横になって移動できるので座ってより楽に移動することができました。
現在は非常に少なくなっていて、定期的に運行しているのは非常に少なくなっています。
ただ繁忙期などは臨時便が出る時もあるので、それを利用する人がいるかもしれません。
その事情から鉄道を利用するときに昼行か夜行かの選択はあまりありません。
ただ昼間の間に高速移動しておくか、当日の早朝に行ったり前日の遅くに現地に着くように行くなどの選択はあります。
前泊だと宿泊費用が必要ですし、早朝移動は体にとってかなり辛くなります。
どの方法を利用するかによって現地での活動に影響するときもあるので、うまく選ぶようにした方がいいかもしれません。


昼行と夜行のある交通機関としては高速バスがあります。
全国の主要都市を高速道路を走るバスで結びます。
もちろん一般道路も走りますが、一般道を走るのは出発当初と目的地に着く直前などです。
その他主要な停留所を経由するときに下りたりもします。
昼行バスでは車内はもちろん消灯などは行われません。
日差しが強い時もあるのでカーテンなどが閉められるときもありますが、照明は付けられたままです。
どうやって過ごすかは利用者によって異なりますが、寝て過ごす人もいれば、バスに備え付けられている映像サービスなどを利用する人、スマホやパソコンなどの操作をして過ごす人もいます。
座席が狭いバスだと起きているのも大変ですが、ゆったりしたタイプならパソコンなどの操作も可能です。
Wifiが付いているバスもあります。


夜行のバスは寝ている間に移動ができるメリットがあります。
ある日の昼間に活動をして、夕方から深夜にかけて出発するバスで移動します。
そして早朝に現地に到着するスケジュールです。
夜行バスの特徴は消灯時間があることでしょう。
出発をしてしばらくはいくつか停留所に停まってお客さんを乗せます。
その間は消灯はありません。
出発当初の停留所を過ぎるとほどなく高速道路に入るので、それ以降はしばらく乗降がありません。
そこで車内が消灯され、真っ暗な状態で過ごします。
この時の過ごし方は基本的には寝なければいけません。
昼行バスではある程度自由に過ごせましたが、夜行のバスではあまり自由には過ごせません。
起きているとどうしても周りに音が聞こえてしまうからです。
マナーを気にしながら過ごす必要があります。

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