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高速バスの座席は何を見ればゆったりさが分かるか

自宅でくつろぐときにはソファーを利用する人もいるでしょう。
ふかふかで背もたれがあり、手を置く部分や足を置くオットマンなどがあると非常にくつろぐことができます。
自宅でくつろぐときには自由に席を選べますが、それ以外では座席を選べないときもあります。
公共の場にもいろいろ椅子がありますが、クッション性のない座席もありますし、背もたれが直角であったり十分な高さがないものもあります。
一時的に腰を下ろすにはいいですが、少しひと眠りしたいときに適した座席と言えません。
長時間座り続けるとしたらできるだけゆったりした座席を利用した方がいいですから、座席選びができるなら事前に熟考するようにしましょう。
くつろげる座席があるのに知らないから利用できなかったでは非常にもったいないと言えます。


高速バスを利用するとき、必ず座席に座る必要があります。
一人に一つ必ず座席が与えられるので、それを利用して乗車時間過ごします。
多くのバスの座席はそれなりにクッション性があり、背もたれの高さも十分あります。
よほど背の高い人でない限り、頭が座席よりも出ることはないでしょう。
ただこれらの機能は基本的でどのバスでも共通です。
これらの機能があるからと他の機能を見ないともったいないことになるでしょう。
まず見ておきたいのが座席シートの幅です。
バスによって座席の幅が少しずつ異なります。
1センチの差が気にならないときもあれば大きな差になるときもあります。
同じ価格であれば、できるだけ幅の広い座席を選ぶようにしましょう。
大体42センチから45センチですが、もっと広いタイプが選べるときもあります。


その次に見ておきたいのがシートピッチです。
前の座席とのスペースで、広ければ広いほどゆったりと座ることができます。
バスによって差が出やすく、一般的には90センチぐらいのものが多いです。
ただゆったりタイプのバスだと120センチもシートピッチが取られているものがあり、前後の人を気にしなくて済みます。
前の人が座席を倒したり自分が座席を倒したりするでしょうが、シートピッチが広いほど気を遣いません。
せっかくシートピッチが広いタイプを選ぶならリクライニングの角度にも注目したいです。
一般的には130度から140度ぐらいですが、シートピッチが広いタイプだとフラットに近い状態まで倒せるものもあります。
座席なのに寝ているのと同じ感覚で座ることができます。
夜行バスでもぐっすり眠ることができるでしょう。

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